沖縄・本部ダイビング・・2009年8月①
↑サンゴ
★夏が近づくと・・・
夏が近づくと今年の夏休みは何処の海へ行こうか
考える。
私にとって、GW・盆・年末年始は長期休める時なので
遠出したくなる。国内・国外という選択肢はあるけれど、
お盆は、寒くなく水に潜れる時期なので、日本の海に
潜りたい。
★沖縄へ
資金に余裕があれば、沖縄に行きたい。
世界3大ダイビング・ポイントというのがあって、
①モルディブ②パラオ③沖縄、がダイバーにとって
デスティネーションである。(順不同)
沖縄でダイビング・・と一口でいっても、沖縄には
島が多い。大雑把に分けても、本島とその周辺、
宮古諸島と八重山諸島(石垣島・西表島等)とある。
本島の那覇へは、羽田から2時間30分の距離で
また便数も多い。
しかし、那覇から南西の宮古島や石垣島へ行くには、
那覇で乗り換えるか、数少ない羽田からの直行便に
乗るしかない。
さて、今回は本島の本部に行く事にした。
潜ったのは本部とその周辺の離島の伊江島・
瀬底島・水納島である。
★本部
1975年に沖縄海洋博が行われた所。ジンベイザメが
泳ぐ「美ら海水族館」がある。
★伊江島
本部半島から約9km、フェリーで30分の距離。
私にとって、Cカード取得後、初めてのファン・
ダイビングをした所であり、初めてのダイビングツアーで
あり、初めての沖縄。何もかも初めて尽くし。
伊江島に連れて行って貰ったのは、海洋実習が終わった
ばかりの時だった。ショップのツアーだった。
2日経っても取れなかった中性浮力がいきなり取れる様になり、
面白さに目覚め、オプションダイビングを追加して・・・
色々な思い出がある。そのツアーの時には中央の
タッチュー(=城山)にも登った。
伊江島の南海岸は殆ど砂浜で、島の北側にはダイナミックな
ダイビングスポットが揃っている。ポイント「キャニオン」は
米軍の練習場にあるので、土日のみ潜水可。
↑伊江島・中央がタッチュー(172m)
★瀬底島
↑本部半島と瀬底島は橋でつながっている。
★水納島
本部半島の西7kmに浮かぶ、標高わずかに12m、
島の周囲が5kmというクロワッサン型の島。
★クマノミの話
日本にいるクマノミは全部で6種類。
①ハマクマノミ
②クマノミ
③セジロクマノミ
④ハナビラクマノミ
⑤カクレクマノミ
⑥トウアカクマノミ
嬉しい事に沖縄に行くと、この6種類全部が
見られる確率が高い。
今回のダイビング旅行の写真を見てみたら、
5種類あった。
↑ハマクマノミ
↑クマノミ
↑セジロクマノミ
割と少ない。
↑トウアカクマノミ
このクマノミは内湾に住んで、イソハタゴイソギンチャクを
住処とする。案外、数が少ない。
しかし、このイソハタゴイソギンチャクには、この写真に
写っているだけで、大小15匹のクマノミが住んで大所帯。
↑カクレクマノミ
「ニモ」という名で、人気者。意外と多い。
ライティング失敗で綺麗な色が出なくて、アップするか
迷ったけど、クマノミを識別するには役に立つかなと
思ってアップした。
④ハナビラクマノミはピンク色で白い線が背中と鰓の
脇にある。きれいなクマノミだ。
第1部終わり
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