セブ2012年9月⑤・・リゾート編
12年ぶりに行ったセブのマクタン島は発展していた。
以前は飼われている犬も鶏もやせていて、廃屋と思えるような
家に家族がひしめき合って住んでいたのだが、家も商店も
新しく大きくなっていた。
ダイビングボートで沖からマクタン島を眺めると、リゾートホテルが
ニョキニョキ立っていた。高層ホテルも建築中である。
車も増えた。増えた車に合わせるように、道も道幅も広がり、
又、コンディションも良くなった。
遅ればせながらも近代化しているセブだけど、夕方になると、
昔ながらに鶏を焼く煙が立ち込め、香ばしい匂いがしてくる。
お惣菜が煮炊きされた鍋がいくつも並んでいて、人々が買い
夕餉の支度にかかるという生活が随所で見られて面白い。
成田~セブは直行便だと4時間半である。近い。
物価は相変わらず安い。ホテルで飲むビールが40ペソ
(=¥80)である。※「安・近・短」のリゾート地としての条件が
全て揃っている。
※「安(値段が安い)・近(日本から近い)・短(短い日本の
休暇でも行かれる)」という意味。
↑コテージ内には南国の花が色々植えられている。
☆コテージ
泊まったホテルはコテージスタイルだった。
コテージとは、「小別荘」という意味で、客室が1棟ずつ独立している。
内部はこんな感じ
セブのコテージの室内は広い。
体格の良い欧米人に合わせて作られている為か、とても
ゆったりしている。その為、用具の多いダイビングでは
セッティング(準備)や荷造りが楽である。
外国に来たのだな~と思う一つに、洗面台やトイレの高さの
違いを感じるときがある。普段慣れているサイズでないというのは
自分がガリバーになって巨人の国に来たような感覚を覚える。
↑食堂・・夕食を食べながら、ダイビングの話に盛り上がる。
日本のTV番組も見られる。
☆↑ドリアン
スーパー「ガイサノ」が近かったので、アフターダイブの後
行ってみて、お土産のドライマンゴーの他に、ドリアンを買ってみて
初めて食べてみた。
ドライのドリアンチップスを食べたことがあり、匂いはあまり
気にならなかった。白いクリーム状だった。カットされたドリアンを
買ってきたので写真では硬くなって黄色になってしまったが、
白い方が新鮮な様だ。
セブでのお土産はなんと言っても、「ドライマンゴー」である。
よく知られている「7D」のドライマンゴーは、高級ドライマンゴー
いうイメージ戦略の為か、スーパーマーケットでは買えなく
なってしまった。
デパートや飛行場という所で、高いお値段で売られている。
さて、2012年のダイビングツアーもこれで終わった。
次は何処へ行こう?
終わり
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